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とにかく今は休みが欲しい。

KORG KRONOSの値段が発表になりましたね。
61鍵で235千円、73鍵で264.6千円だと…
KORGさんめ、きがくるっている。
どこで買おうかなぁ…
毎度の如くサウンドフィズイケベ鍵盤堂の二択な気がしますが。
さすがに発売する頃にはサウンドフィズの改装も終わっている頃でしょう、きっと。



これを見ると
やっぱりピアノタッチ鍵盤が欲しくなるなぁ。
オルガンを弾くには…う~ん、気合か。

最大の問題は横幅。
1,243mmを置くスペースが僕の部屋には無いのです。
金ならある。



昨夜のGRINCHギターAO山トリプルファイヤーのドラムO垣、TOKYO SWING企画のHヤセさん
UST配信のせいで寝不足です。ふぁっきん休日出勤なんですけどね今週。どうしてくれよう。

テーマ : シンセサイザー
ジャンル : 音楽

キタキタキタキタキタ━━━━━━━━!!!!!!!



昨年のシンセサイザーフェスタではがっかりさせられましたが
これを出すための布石だったんですね。
やっぱり俺達のKORGさんは伊達じゃない!!
KRONOSという神の名に相応しい、正に現状開発できうる究極のハードシンセでしょう。
機能はOASYS以上、音作りの自由度は過去例を見ない高さ。
出音は悪いわけが無いでしょうし、ルックスも良い。
価格もOASYSの半分くらいでしょうか?

ソフトシンセ全盛のこのご時世に
これだけの化け物ハードを敢えて出してくれるKORGには感服。
ホントこの企業姿勢は素晴しい!!

最大の懸念は61鍵の鍵盤がM3同様にFS鍵盤ではないこと、でしょうか。
ただし今回のモデル、73鍵がRH3鍵盤搭載で20kgと
価格次第ではこちらのモデルに手を伸ばした方がオイシイのかもしれません。
この辺はSV-1と部品を共通化することで開発コストを抑えたんでしょう。


正直、買わない理由は殆ど無い。
強いて言えば置き場所が導入に際しての一番の問題か。
とはいえ、TRITON Extremeよりも小さく軽く出来ているんですよね、コレ。
信じられん。

書いていたら尚更欲しくなってきた。
よし、いずれ買います。

テーマ : シンセサイザー
ジャンル : 音楽

空のような青さに吸い込まれそうになる

そんなわけで正月に買ったサイクロンを弄ります。
まずは弦を外してバラします。んで、各部をチェック。
前回はバックプレートを外しただけでしたのでね。

100_0662_convert_20110112180955.jpg
ナットの処理はやはり雑です。結構弦が引っかかることも多い。
本当は交換したいけど僕にはそんな技量が無いので
ここは鉛筆の粉を入れて当面の措置。気が向いたらLUCKY SOUNDにお願いするかもしれませんが。

それから前回も書いたフレット端の処理。
適当にやったから見た目は結構雑になってしまいましたが、
プレイ面においては大分ストレスの無いところまで改善できたかな?
マスキングが1枚だと指板まで削れてしまったりするので二重の方がいいですね。
イナーシャブロックはサイズが合わず交換断念。

続いては内部の配線交換。
ポットはCTS製だとプレートの穴を広げなきゃいけなくなりそうだったので
ALPHA社製φ24に。元々着いていたのもALPHA社製φ16でした。
ジャックはSwitchcraft製。配線はクロスワイヤーとおなじみの面子。
コンデンサは迷った挙句Cornell Dubilier PM GREENIE 0.01μFに。
同じCDE社のBlack catもリアのハムには良かったんですけど
フロントのシングルとの相性もトータルで考えるとこちらですね。
Orange Dropももちろん相性は良いみたいでしたが
ウチのフェンダー系達の中に入ると没個性になりかねないのでこちらに。
100_0663_convert_20110112181014.jpg
ザグリはご覧の通り盛大に弁当箱ですが誘電塗料が塗ってありますね。
これにはちょっと驚きました。
あとはネックとかトレモロとかピックアップの高さとかを調整して完了。
出音はまずまずですね。フロントとリアのミックスの音がおいしい。
とは言えやはり安ギター。さすがにどことなくチープな感じがするのは否めませんね。
まあメチャクチャ「良い音」を求めて買ったギターではないですし別にいいんですけど。
ストラト、テレキャス、レスポール、ES-335があれば
エレキで出したい音って概ね出せると思うので。
ムスタング以降に買っている(買っていく)ギターに関しては
完全にルックスが好みなだけですので。




話は変わりまして
ストラトのキモはトレモロユニットだ!という
自論を最近掲げている僕ですが
愛用のストラトの中でまだ弄っていない部分を思い出しました。
100_0659_convert_20110112180940.jpg
RAW VINTAGE製のトレモロ・スプリングを購入。ストラトにつけてやることに。
Fender JAPAN純正品に比べ、直系は大きく、張力は弱いです。
以前は3本掛けでしたがコイツは5本掛けても前よりまだ浮いています。
ハンガー部のネジを少し締めて調整。
コードを鳴らしたときはそうでもないですが、
単音を弾いたときは音の芯に張りが出ましたね。
たかがバネですが。意外と変わるもんなんですよ。


つくづくストラトっていうのは弾き手を育てるギターだな、と思います。
文太に言わせりゃハチロクみたいなものでしょうか。
ただ単に演奏面だけの話というわけではなくて。
ネックの反り具合・仕込み方、オクターブ、弦高、
ピックアップの高さ、フローティング具合…と
ドライバーと付属の六角を締めるor緩めるだけ、つまり特殊な道具や技術を必要とせずに
これだけ自分で調整できる(調整するべき)ところがあるわけです。
しかもこれらはすべて一体になっていて、トータルで調整してやらなきゃいけないわけです。
だから完璧にキメるのって結構大変なんですが。
それが出来ているストラトって中々無くて、
実際完璧に調整した(された)ストラトって本当に弾いていて気持ち良いんですよね。
昔ギタマガの編集長も言っていたっけ。今になるとその意味が良く分かります。



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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

だって正月だよ?

いろいろあって年末はコミケどころではなかったわけですが
年を越すとある程度落ちついたので、とりあえず部屋を掃除。
読み終わってそのままテーブルに積んでいたラノベタワー(約40冊)も片付け
受入態勢が整ったところでバーゲンへ!!

と、思った1月3日、起きたら昼でした。寝過ごしました。
まあとりわけ欲しい目玉品があったわけではなかったので
そもそも並ぶ必要もなかったんですがね。
それでも並びたいと思ってしまうのは並ぶこと自体が楽しいから。
最大の目的はいつもバーゲンで20%OFFになる7本立てスタンド。
あとはiの印で通常価格より安くなっているものがあれば
ジャグマスやらサイクロンやらウィルシャーやらカジノやらを狙いたいところ。


そんなわけで今年の戦利品。どーん!!
100_0654_convert_20110103205022.jpg
まずは通常価格から5k引きの28kでSquier Cycloneをゲット。
青系の色が欲しかったんですが、LPBとSFGで悩み…
SFGだとまたメリット色って言われそうだったのでLPBに決定。
写真より実際はもっと淡く感じます。
ファクトリー・スペシャル・ランを名乗るだけあって
ソフトケースもペラペラのではなくて
薄いながらもクッション入り。(しかもLEVY'S製!)

それからIBANEZ TS7を5980円で捕獲。
本家Tube Screamerが以前から欲しくて、現行TS808あたりを考えていたのですが
新品で安かったのでつい購入。
以前ネットで見た感じでは意外とTS9あたりと変わらないクオリティだったので
気になっていたんですよね。
試奏してみたらこれはこれで結構良いです。世間ではどことなく過小評価されている感がありますが。

そして念願のwarwickの7本立てスタンド。これでようやく部屋が片付く。
あとはいつも通りダダリオの3本パック。前は1000円だったのに1200円に値上がりしましたね。



サイクロンはそのボディシェイプから
ムスタングっぽいのかな?と思っていましたが
フロントの音はストラトに近いですね。その最大の要因はやはり
ブリッジがシンクロナイズド・トレモロだからでしょうか。
100_0658_convert_20110105210705.jpg
まあ見ての通りどことなく処理が雑だったりします。
イナーシャブロックが露骨に薄い。
以前ストラトにデフォルトでついていたのが着けばそれに変えたほうがよさそうです。
あとはネック裏・ヘッドが無塗装だったり、フレットが飛び出していたり、
リヤのハムバッカーのパワーが貧弱だったり。
う~ん、これは弄り甲斐がありそうだ。
さしあたって例によってスイッチ以降は全とっかえの予定。
あとは前述のイナーシャブロックと、フレットの処理をして
トレモロをバッチリ調整してやれば中々に化けてくれそうな予感。

しかし今回で良く分かりました。
やはりストラトの音のキモはトレモロユニットにあり、ってことなんですね。
僕のもバネを変えてみたりもう少し弄ってみようかな。
よもやサイクロンを買ってストラトの良さを知ることになるとは。
いや、サイクロンも良いのですが。


16日の1DayバーゲンにはEpiphone Wilshireが出るので
狙ってみようかとも思っていたのですが
仕事が入って行けなくなったようです。
何本も続けて買うな、ってことでしょうかね。

100_0656_convert_20110103204800.jpg
並べると気持ち良い。




おまけ写真その1
100_0588_convert_20110105213836.jpg
Blog初公開。
あずにゃんぐもといむったんことFender JAPAN Mustang。
MG69/MHのOCRです。
珍しくまだどこも弄ってません。
本当にアニメドンズバだとペグが樹脂製の旧製品なんですが。換えるか?


おまけ写真その2
100_0653_convert_20110105213957.jpg
部屋に散らかっていたラノベを本棚に納めようとしたらパンクしました。
事業仕分け決定。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

結局最後にモノを云うのはカネだってこと。それが資本主義。

ってなわけでシンセサイザーフェスタに行って来ました。
何故か現地でよふかしKネコ氏とばったり会う。
開催場所からも察することはできましたが
やっぱりローファイなイベントでした。
インディーズ・同人系ブースが随分とアグレッシブで良かったですね。
もっとじっくり見てくればよかった。自分の人見知りが恨めしい。

あとは恒例らしいビンテージシンセ展示コーナーも最高でした。
実機のProphet-5とかMinimoogとか90年代の名機JD-800とかを触れたので
そりゃ嫌が応にもテンションは上がるってものです。


さて、メインともいえる企業ブースですが
YAMAHAとROLANDはさすがというか…小さいイベントといえど
しっかりとしたブースを作ってきていました。
ただKORGがなぁ…
常々このブログでも言っていますが僕は根っからのKORG党なわけですが
前述2社に比べてブースの寂しさが何ともね。
自社のフルサイズ鍵盤製品がまさか無いとは思いませんでしたよ。
あったのは代理店やってるCLAVIA製品2機種のみ。
自社製品はmicroPIANOとかmicroKEYとかiPadアプリとかDSソフトとかmonotronとか。そんなんばっか。

結局ハードシンセが売れない→作っても開発費が回収できない→作らない・作れない
っていう構図なんでしょうね。とりわけKORGくらいの中小メーカーでは。
買う・買わないは別として「プレイヤーとして」今一番魅力的な開発しているのは
ROLANDなんだよなぁ…昔はこんなこと無かったのに。
YAMAHAもXF出したしね。決して負けてはいない。
じゃあKORGは?というとM3以降何の気配も無いわけです。

以下個人的に勝手に考察したことで何の根拠も無い話。
KORGはOASYS作った時点でこういう方針がある程度見えていたのかな、と感じました。
結局アレは中身はPCと変わりませんからね。Linuxで動いてるんじゃなかったでしたっけ?
ハードウェアのうちアナログな部分はそれこそ10数年前から殆ど進歩も無く
結局サンプリングの容量が増えたのとタッチパネルが着いた位なわけで。
じゃあその時点で作り得る最高のハードのガワの中に
あとは音源(ソフト)をその都度入れていけばいいよね、っていうその発想。
その発想が出たということはつまりこれ以上ハードの進化が見込めないということを
見越していたのかな、なんて思ったり。

実際M3もFS鍵盤のOEMをやめ自社鍵盤にしたことは
(尤もFS鍵盤自体の生産をYAMAHAがやめたということもあるがFSX鍵盤の供給は受ける選択肢はあったはず)
今後良い鍵盤を搭載する必要性のあるフラッグシップモデルを作らない、
ということへの布石とも思えなくも無い。技術料をYAMAHAに払う必要が無くなるから。

CLAVIAの代理店を始めたのも自社でフルサイズ鍵盤製品を作らなくなるから、なのでしょうか。
以前はLine6とVOXと自社製品でマルチ・アンシミュのパイを食い合っていましたが
Line6を手放し自社はマルチの開発は下火。でVOX一本に絞れる。
シンセも同じことなんでしょうね。今更裾野が広がるとも思えない分野なので
開発費が回収できないから大きいハードは代理店部門で済ませ(マルチエフェクターも同様)
それほど開発費・製造コストのかからないモバイル・ガジェットに特化して開発を進める、とね。


そんな売れない鍵盤製品を作る=展示ができる企業体力が
あるかどうかが如実に表れたのが今回のブースだったのかなぁ、と。
YAMAHAブースでMOTIF XFを試奏して感じたのは
音は良いけど操作性の慣れって大事だね、ってこと。
これだけ長い間KORGユーザーやってると
もう今更他社のワークステーションの使い方なんて分かりません。


だからもう鍵盤買う気も出ないんだよなぁ。TRITONの出来が良いから。
かつ他社製品が決してそれを凌駕するだけのモノではないわけですし。
例えばギターならストラトの音はテレキャスじゃ決して出せないし
テレキャスの音はレスポールじゃ出せないし。それぞれが唯一無二なんですよね。
PCMシンセってそれがないから。基本的な設計姿勢はどれも同じですからね。
そして良いストラトが欲しい、良いセミアコが欲しいと
今日も新宿イシバシの4Fを巡るわけです。
あずにゃんぐを予約してるのが抑止力になっているので今買うことも無いですが。
これはいいことなのか?

テーマ : 楽器
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Author:take1
ラノベヲタで競馬好きの鍵盤弾き
秀逸なものを紹介します。

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