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H+P10 ‐ひめぱら‐

H+P(10)  ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)H+P(10) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)
(2011/08/20)
風見 周

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敵の敵は味方!
ということで前巻で強い敵が出てきたので
ユフィナ達とカリギュラが共闘です。
どんな内容で共闘するかって?いつも通り美少女文庫ですが。

まあラブコメとしてはだいぶ大きな進展もしましたし
みんな揃ってトレクワーズ王国にも戻れましたし
これから仲良くやればよろしいやん?と思ってたら
どうやらラストでラスボス登場のようです。
ということはあと2冊くらいで終わりでしょうかね?
どうやって畳むのかしらこの展開で。

例によって惰性で読み続けていますが
まあ、「ヒロインのデレっていいよね」ってことで。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ニート吸血鬼、江藤さん2

ニート吸血鬼、江藤さん2 (富士見ファンタジア文庫)ニート吸血鬼、江藤さん2 (富士見ファンタジア文庫)
(2011/08/20)
鈴木 大輔

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鈴木大明神の描く一人称、というか会話文は
かなり味が強いです。一見して誰が書いたか解るレベル。
本作もいつものように大明神節っぷりはいかんなく発揮されています。

年上ヒロインって往々にして報われませんよね。大体咬ませ犬で終わります。
今回登場のむつみさんもそんな匂いがプンプンします。
僕は好きですが。というか僕と同じくらいじゃないかむつみさん。
全然そんな感じしません。この歳でひとり立ちできるってすごいよなぁ…

そんな本編とは関係ないことはさておき。
やはり大明神らしく前半から八分所まではグダグダと
江藤さんのダメニートっぷりを延々と描かれます。
で、最後の最後で一気に捲りたてて波風起こす、と。
中々気持ちを切り替えるのが難しいです読んでいて。
それほど前半と終盤の落差が激しいです。

前巻のように盛大なバトルも無いので
(ある種のバトルもあったがあれはラブコメみたいなものなので)
ちょっと退屈気味な今回。
正直テーマも終着点も見えないのですが
どういう方向に進むんでしょうね?コレ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

青春ラリアット!!2

青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)
(2011/07/08)
蝉川 タカマル

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どいつもこいつもバカばっか!
今年の金賞作品の第2弾です。発売は7月でしたが。
分厚いのでついつい後回しに何故か今まで読めてませんでした。

1冊目に引続きチキン主人公宮本と
口の悪い美少女ヒロイン長瀬が
バカの日本代表こと月島をけしかけて
都内のヤンキーチーム相手に大暴れ!な展開。
基本的に登場人物が総じてバカなので
バカテス同様何にも考えず気持ち良く読める…
と、思いきや意外とバカの抱えている内情とか
バカ故の優しさとかが良く考えられた上で描かれています。

今回のゲストキャラ、倉科兄妹の名前を使って
最終的にきれいなオチが待っていましたね。
こういうの嫌いじゃないですよ。

本作はラブコメ、とは言えません。
かといって青春学園モノ、とも言えるかというと
大してエモくもない。基本的に喧嘩してばっかりですし。
でも何も考えずに脳直で読めること、
彼らのやってることが一直線なこと、
そんなこんなでちゃんと読んでて楽しい作品になっているのは
新人ながらもすごいな、と思いますね。
このシリーズもまだまだ続けられそうですし
次作が出たとしても期待できると思います。


そんなわけで何とか3日に1冊ペースで読めてます。
10日の電撃発売日までにあと2冊は読みたいですね。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ラッキーチャンス! 9

ラッキーチャンス! 9 (電撃文庫 あ 13-33)ラッキーチャンス! 9 (電撃文庫 あ 13-33)
(2011/07/08)
有沢 まみず

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あれ?メインヒロインって誰でしたっけ?
というような天草家編突入以降の沙代のフィーチャーっぷり。
でも絶対に報われないですよねこの子。
パンツは遠隔で獲られるし。なんて不憫な。
でも読者間では一番人気になるタイプ。

戦力的には正直雅人やトトには敵わないんでしょうけど
間違いなくここ数巻はずっと彼女のターンが続いていますね。
あとがきでちょっと予告がありましたが
確実にキーになるキャラクターなのは目に見えていますから。

まだ強敵とのガチバトルがありません。
徹底的に焦らされている感じ。そろそろ見たいです。
一方、速彦さんが絡むとマジカオス。大爆笑。

で、良子さんの出番はまだですか?

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

彼女はつっこまれるのが好き!4

彼女はつっこまれるのが好き! 4 (電撃文庫 さ 13-4)彼女はつっこまれるのが好き! 4 (電撃文庫 さ 13-4)
(2011/07/08)
サイトー マサト

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素人ですけど今回は生放送に挑戦するよ!な話です。
しかも今回は不測の事態で音無さんなしの一人喋り。

難しいですよね、一人喋りで番組面白くするのって。
経験が無くて、しかもいきなりだと余計に。
それでも何とかして番組を作ろうとする、面白くしようとする、その姿勢。
段々クリエイターっぽくなってきましたね。
冒頭でサインを求められたりというシーンもあったりで
徐々にパーソナリティーとしての自覚が出てきた、という感じです。
実際そういった意識の変化のようなものも描かれ始めてきます。

相変わらず文章自体は巧くはないんですけど
ラジオのシーンでの特有のリズム感ですとか、
上記のような内面の変化などが素直に描かれています。
最初に比べたらだいぶ良くなってきていますが
アニラジ好きな人間としてはこのテーマなら
もっと面白く出来るはず!と思うところがやっぱりあったり。

幸いにもまだ先はしばらくありそうですから
最後まで上手くまとめて欲しいですね。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学



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ラノベヲタで競馬好きの鍵盤弾き
秀逸なものを紹介します。

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