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ボーナスが出た僕にもはや怖いものは無い

機材を色々買い集めてからおよそ2週間。
使い勝手が分かってきたところで少し細かくレビューしてみましょう。

100_0259_convert_20091212215432.jpg
まずはオーディオIF。LINE6のTONE PORT UX2です。
Ableton Live lite5とアンシミュソフトGEAR BOXがついて結局7,800円でした。
出音は以前使っていたBEHRINGER UCA202に比べるとさすがに良いですね。
筐体がデカい分設計にも余裕あるかな、って感じです。
アウトプットはステレオフォン1系統とデジタルアウトが1系統、HPアウトが一つ。
一方でインプットは48V対応のキャノン×2、ギター・ベース用インプットがHIとLOWで一つずつ、
ステレオフォンで1系統。同時使用は2in2outとバンド用途には向かないですが宅録には十分です。
まあ一番の特徴はアナログVUメーターでしょう。
デジタルな機材の中にあってアナログ感溢れていて最高でしょ?
録り音はもうちょっとしてからまた書きます。

ソフト面も見ていきましょ。まずはAbleton Live lite5。
以前にも言いましたがオーディオ4tr!制限きついよ!!
操作性もアナログミキサーで育ってきた僕には違和感ありまくりですね。
DAWとして使うには厳しいなぁ…乗換決定。
GEAR BOXは悪くないですね。主要なアンプモデルは揃っている感じです。
ただエフェクト(特に歪み)の種類は少し少ないかな、とも感じます。
使い勝手は決して悪くは無いですよ。ただプラグインは有料なんですよ。
そのままだとスタンドアローンでしか使えないとは。
その辺も踏まえて現行のPOD Farmの方が使いやすそうだしオススメですね。
POD STUDIO UX2、今なら15,000円くらいですし。

最大のネックはサポート方面でしょうか。
いかんせん洋物だけあってアクチやソフト、ドライバ等のVer.UPに多少の英語の知識が要りますね。
その辺を考えると国産でCubase LEが付属するZOOM ZFXシリーズの方も良かったかもしれませんね。
あとはボディがプラスチックだからか電源ON後数分は隣に置いているAMラジオにノイズが乗りますね。


で、LiveがアレだったのでSONAR Home Studio7を導入。
うん、やっぱりこっちの方が直感的に使えそう。
ソフトシンセはドラム音源以外は使うこと無いでしょうし
ステップシーケンサもいらないか。ならXLはいらないし、もちろん8シリーズもいらない。
じゃあHS7でいいや、ってことで。

実は個人的にSONAR導入は初めのうちはちょっと避けようかな、と思ってたんですよ。
というのも以前紹介したあかね色シンフォニアで主人公が導入していたんですよね。
ほら、なんかさ…「ラノベに影響されて」みたいに思われるのも嫌だし。Rolandもそんなに好きじゃないし。
まあよくよく考えたらTRITON Extremeやらサンバーストのストラトキャスターやら持っている僕が言っても全く説得力ありませんが。
Rolandに関してもウチのエフェクター類は気がついたらBOSSだらけだ!そういえばデジアナ期の名機αJuno-2も持ってた!
100_0262_convert_20091212215517.jpg
そしてKORG nanoPAD。こいつはいいですよ!
6×2段のパッド配列はドラムセット一式打ち込むのにベストだと思います。
ちなみに僕はこんな配置。
|OHH|Cra|HTom|LTom|Ride|Cra|
|CHH|PHH|Kick|SnrD|RimS|Flr|
ほら、丁度いいでしょ?
これにX-YパッドにCC#120をアサインしてシンバル類のミュートに使うようにしてみました。
SONAR付属のドラム音源Studio Instruments Drumsを叩くのにもってこいです。

しかし、ネット上で散々言われているように、このnanoPADいかんせん壊れやすい。
僕のも例に漏れず1週間で9番の反応が鈍くなりました。
どうやらパッドが下に落ちてセンサーと触れたままになってしまうのが原因のようですね。
2chに対処法が上がっていたのは買う前に確認していたので、それを実行することに。
修理に出すよりできるものは自分で直す。Let's DIY!!
まずは裏のゴム脚6つをはがし、その下のネジを外す。で、裏蓋オープン。
100_0263_convert_20091212215544.jpg
そしたらパッドの裏にあたる銀のプレートのネジを外し、これを開ける。
このとき左側のX-Yパッドや基盤類はそのままにしておきましょう。さもないと

こうなります。
で、正方形の黒いところがセンサー部です。その上にパッドが落ちないように
周りの高さを稼いでやります。とりあえずビニルテープ1~2枚でおk。
100_0264_convert_20091212215606.jpg
こんな感じですね。これですっかり快調動作です。
まあ発売1年にしてそろそろ在庫処分モードのようなのでモデルチェンジが近いうちにあるかもしれません。
それにしてもこの仕様で5,000円は破格ですよ。

ジャンク1,000円で買ったCL-50は予想通りの完動品。
まあ多少ガリが乗っていましたが。これはLUCKY SOUNDさんにお願いしたら直るのかしら?
ラックのエフェクターを自分で開ける気にはなりませんね。

昼間言ってたシールド作りをします。
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以前赤井氏と「CANAREは自作する意味が無い」という話をしました。
既製品が安い上にコネクタはSWITCHCRAFTより高いためにほとんど価格差が無いんですよね。
それでも自作するのは鍵盤弾きって自分の楽器を弄るところがあまりないからせめてシールドくらいは、ってね。
ベースを使って手持ちの既製品と比べてみましたが差はまず感じられません。
ラインレベルならより違いは現れないでしょう。なら作らなくても良かったんじゃないか?
いやいや鍵盤弾きって(以下ループ)

ちなみに以前作ったBELDEN9778もちょっと比べてみましたがベースにはCANAREの方がいいかな、と思いました。
ちょっとハイファイ過ぎるんですよね。芯が固いんですよ。
これが8412だったらまた違うんでしょうけど。

音屋でコンデンサーマイクやら色々頼みました。
あとは鍵盤用のモニターを買えば僕の宅録環境も一通り完成です。
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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