スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカとテストと召喚獣2

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
(2007/04/28)
井上 堅二

商品詳細を見る


なんかものすごく早く読めました。
東京への往復2時間くらいで読みきりました。
あんまり頭使わなくても読めるからでしょう。

1巻に比べれば格段に面白くなっていると感じました。
これは作者が上達したのか?僕の作品に対する理解が1巻より深まったからなのか?
まあ両方のような気もしないでもないですけど。
少なくとも試験召喚のシステムに対しては1巻の頃より理解しているのは間違いないと思いますので。
1巻をもう一度読んでおけば良かったかもしれませんね。

明久がバカでもモテるのはまあいいけど正直ビジュアルにあんまり納得がいってないのは
僕だけかもしれません。

ところで今回は予想もしないところに伏線を張られていましたね。
いや、確かによくよく考えればいつもバカテストでバカな解答をしている明久が正解を答えた時点で
おかしいといえばそうですけど。
まさか!!と思う展開できれいに回収されたので驚きましたよ。
散々ラノベを読んできた僕ですがこんなに伏線に気がつかずに悔しい思いをしたのも初めてかもしれません。
これは秀逸と言わざるをえない。

これならアニメにも期待できるかな、と思いました。
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメント

非公開コメント



プロフィール

take1

Author:take1
ラノベヲタで競馬好きの鍵盤弾き
秀逸なものを紹介します。

中野梓
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
みんなの注目馬
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。