楽器はパーソナリティ 第2回

前回のエントリの最後に
「次はTRITONについて」って言っていましたが
ベースを買ってしまったので急遽予定変更。

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Aria ProⅡのPRECISE BASS。70年代くらいのプレベコピーモデルですね。
所謂ジャパンヴィンテージ。ヤフオクで25,500円でゲット。
相場は1万円強くらいのようですがコイツは既に色々弄ってあるようで。
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ピックアップはディマジオに。ペグとブリッジはゴールドパーツになっておりますね。
何か知らんけどジャックを止めるナットからピックガードを止めるネジまでゴールド!
前オーナーの無駄な成金趣味。だがそれがいい!!
ブロンドボディにべっ甲PG、ゴールドパーツというこのルックスに
完全に一目惚れでした。
音作りも一から模索している感じです。難しい。

ボディ材は何なんでしょう?なんかやけに軽い気がします。
ストラトよりも軽いんじゃないか?というくらいに。
ジャパンヴィンテージという言葉に踊らされるのは決して好きではないんですが
やっぱりこの時代のマツモク製は造りが良さそうです。
フレットの減り具合が気になるのと
ちょい弦高が高い気もしますが(というか若干ネックが順反りかもしれない)
まずまず弾き易い感じです。いやロクに弾けませんけど。

おそらく既に電装部も結構弄ってあるとは思いますが
いずれそのうち中もちょっと見てみたいですね。


これを持ってステージに立つ、ということはまず無いと思うので
このベースが僕のイメージとして定着するなんてことは無いでしょうけど。
でもコイツとは長い付き合いになるんじゃないかと思います。
こんだけ一目で惹きつけられた楽器というのも久しぶりですよ。
結局、楽器選びって8割はルックスなんじゃないかなと思うんですよね。
もちろん音とか機能とか特徴とか選ぶ要素は多々あるんだけど
見た目でビビっときたのには適わないな、と。
だからこそタイトルで言った楽器=パーソナリティっていう図式が成立するんじゃないかと。
楽器まで含めてのルックス=プレイヤーそのものっていうことだと思うんですよね。
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