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楽器=パーソナリティ 第1回

最近ラノベやら競馬やらばっかりなので
楽器に関するコラムでも書こうと思います。
まあ不定期更新の駄文なんで。お暇なときにでも。


楽器ほど人となりを表すものは無い、という持論がありまして。
ステージに立つその人と、その人が持つ楽器というのは強烈に結び付けられるのです。
まあすごく当たり前のことなんですけど。
音はもちろんなんですけど、何よりステージでの視覚的要素が特に。
で、あまりに強く結びつくために、
頻繁に楽器を新しくする人ってなんか胡散臭く感じるんですよね。
逆に長い間同じ楽器を使い続ける人を見るとなんか安心します。
あまり見かけないモデルや色だったら余計に。
例をあげれば、楽しいよふかしvanoの緑のストラト(最近こそレスポール使ってたりもするけど)とか
Kクチのエピフォンとか。はこモーフtktnのメイクイーンとかね。
持ってる楽器がもう既にその人を表していて
いわばその人そのものなんですよ。
クラプトンだったらブラッキーだし。ポールならリッケンとヘフナーだし。

んじゃ僕はどうか?というと
自分で言うのも何ですがやっぱりTRITON Extremeなんですよ。
結局これが僕そのものだと思うんですね。

僕が何故これを買うことになったかというと
言うまでもなくけいおん!の影響…ということではもちろんなくて。
僕の音楽のルーツがやはりSOPHIAにあるからなんですね。
都啓一という人はデビュー直後こそDX7がメイン(とはいえマスターとしてMIDI出力していただけ)でしたが
それ以降は01/W→TRITON→TRINITY→KARMA→TRITON Extreme→M3と
一貫してKORGのフラッグシップ機をメインで使っています。
TRITONからTRINITYに戻っているところはやはり出音はTRINITYの方が優れているってことでしょうか。
僕が機材を見始めた2002年くらいはKARMAでしたね。赤いボディは今見てもカッコイイ。
で、2004年の獅子に翼ⅢのときはもうメインはTRITON Extremeでした。
たしか移動式ステージの方ではサブの機材が乗っていて。当時で言うとKARMAとオルガンはHAMMONDのXB-2。

彼のセッティングは今
正面:M3-88
左手上:TRITON Ex 下:HAMMOND B-3→レスリー
というずいぶんと数を減らしてハモンド実機+レスリーとオルガンはビンテージ志向になってますが
やはり2002年~2007年くらいのセッティングのイメージが強いです。
具体的には
正面上:メイン(前述の歴代KORGフラッグシップが変遷)
正面下:88鍵デジピ(KORG SGproX→KORG OASYS)
左手上:VA&ボコーダー(KORG MS2000→KORG RADIAS)
左手下:オルガン(KORG CX-3)
昔はこれにROLAND JD-800を加えることもありました。

僕はやっぱりこのセッティングが好きで好きで。
好きすぎて結局同じものを買ってしまったわけです。
だってかっこいいじゃないですか。TRITON Extreme。青いし。光るし。
で、このセッティングでこんなプレイをするんです。

30代半ばのオッサン達のやってることとしては結構アレですが。
曲自体の良さはともかくサックスの裏とかBメロで鳴ってるオルガンのバッキングが最高でしょ?
実はこのPV、以前制作されたショートムービーのエピローグ的な位置づけになっています。
ちなみにヒロインはどんど晴れの比嘉愛未

もうひとつ。

多分2007年の横浜かな?ファンとして死ぬほど聴いてる曲なので
TRITON ExのシンセストリングスもRADIASでのBメロの白玉もオルガンソロも全てにグッとくる。
サビ始まりってズルいと思う。


僕自身のTRITONについてはまた次回。続く。
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ジャンル : 音楽

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