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私的シールド論

天気は良かったんですが
ここ数日の疲れが抜けなかったのと土手三郎氏もwatariD居もバイトだというので
(特にwatariは女子高でバイトとか言ってた。FxxK。捕まればいいのに。)
中山は断念。ナカヤマフェスタは次が期待できる勝ち方でしたね。
良血フォゲッタブルもちゃっかり権利GET。父はダンスなので菊は楽しみではある。
来週も野暮用で行けないと思うので次はスプリンターズSかな?今年もスリープレスナイトがんばれ。

さて、本題。シールドについて。
とりあえず長年感じているのは
「みんなどんな基準で選んでいるのかな?」ということ。
ギタリストやベーシストの場合、アンプは備え付けというケースも多いだろうし、
本体、エフェクターとともに個性を垣間見ることができるところではないでしょうか?
100_0152_convert_20090920165845.jpg
BELDEN9778。言うまでも無く定番品です。
大体みんなこれやベーシストなら8412とかに落ち着くんですよね。
値段も程よく、モン○ターやプロヴィ○ンスみたいに暴利をむさぼっているわけでもなく。
(と思って調べてみたらプ○ヴィデンスって思ったより高くないのね)
あとはたまにGEORGE L'SとかCAJとか…あんまり見ないか、やっぱり。
シールドは消耗品とは言ったものですがそれほど断線した経験とかは無いですね。
ちなみに上記のBELDENはハンダ付けのリハビリも兼ねて自作しました。初BELDEN。
外で引く機会皆無ですけど…とりあえずあればいざという時、ね。

エレキギターというものはアンプの出音こそが楽器の音であり
アンプまで含めて一つの楽器、という考え方をみんなしていると思いますが
その理論でいくとシールドも楽器の一部、ということになるわけです。
だからこそ「大学入ってギターも買ったぜ俺の青春が始まるイヤッホォォォウウウウ!!」
みたいな子にこそエフェクター買うより500円の安売りのものではなくて
まずそれなりのシールドを買いなさい、と思うわけです。


では一方で鍵盤弾きのシールドはどうなるか?というと
100_0153_convert_20090920165905.jpg
こうなります。
手前の山積みなのは全てCANARE。5m×2、3m×3、1.8m×4。
で、奥の白と黒と赤の短い奴はCLASSIC PROです。こいつはリヴァーブのセンドリターン用。
これらはRT-20導入前に揃えたものなので今フルセットで臨もうとすると実は1本足りてません。
ここ数年は1台で済ませることが殆どだったので問題ないんですけど。

ギターにおいては9割の人がBELDEN>CANAREと答えるのではないかと思います。
基本的に機材は値段に比例するものですから。おそらくそれは正しいでしょう。
だから実際今回僕はギター用にBELDENを調達してきたわけで。
それは前述の通りギターではシールド=楽器の一部であり、
楽器としてBELDEN>CANAREだからなのではないかということです。
一方、僕のような本体完結型ライン出力鍵盤弾きにとって
シールドはただの電流伝達経路でしかないんですよね。
だってキーボ-ドのアウトプットの時点で出音は完結されてますから。
だから基本的に音質面ではいかに癖の無いものか、という基準で判断します。
それにコストパフォーマンス(ステレオ出力にすればギターやらに比べ単純に2倍の本数が必要になるんですよ)、
取り回しの良さなど色々踏まえたうえでCANAREに落ち着くんですね。
どうでもいいですが音屋でCANAREを買うとビニール袋に入っただけの
バルク品っぽい包装で届きます。普通店で売ってるようなブリスターパックじゃないんですね。
個人的にBELDENは硬過ぎてCANAREの方がしなやかなので好きなんです。
プラグは…今回はSWITCHCRAFT280と定番を使いましたが
コレはさすがにカチっとくる感じがとても気持ちよくて良いですね。でもCANARE F15もゴツくて割と好きです。
そしてもう一つ。ライン出力の鍵盤弾きの宿命。
「D.I.から先はどうせCANAREだろ」というライブハウスの現状。
だったら高いシールド使っても意味無いね!っていうことなんです。
僕やD居はどうやら2年くらいかけてそこに辿り着いたらしい。

ただセッティングが面倒くさい&長持ちさせるために
家でのケーブル類は大半がCLASSIC PROです。あと一部500円くらいのIbanez。
いいんですよ、多少音が悪くなっても。別に家だし。
というかラインレベルの信号になるとギターほどシールドの影響って無いんじゃないかなと思うし。
そもそもCLASSIC PROでも結構実用レベルに十分な音質だったりする。

ちなみに楽しいよふかしvano氏は
合宿に行く度に行くときはBELDENだったはずのシールドが
何故か帰りにはCANAREに変わっているという愉快な能力を持っています。



そうこうしている間にストラトが弄り終わってました。
ピックアップからの線材はFenderのクロスワイヤーっぽいのでそのままに、
それ以外をBELDEN8503に、コンデンサをSprague Orange Drop 0.047μFに換えました。
自分のハンダ付けの下手さに呆れました。赤井氏は大したもんですよ。


いつの間にかまた積みラノベが増えてきた。休み中に消費せねば。
そして先日うっかり買ってしまったアレがそのうち届くだろう。それも楽しみ。届いたらうpします。
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

コメント

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ハンダ付けの写真をアップしなさいよ。特にスイッチ周り。

ベルデンのシールドはゴムがベタベタしてるのが最大の難点です。カナレはサラッとしてて柔らかくて巻きやすい。

みなさんはエフェクターとアンプの設定でいかに正解を出すかに興味があるみたいだけど、おのれはどちらかと言うと、ギター本体から良い音が出るようにすることに興味があります。正しい調整だったり、内部配線のグレードアップだったり。
ということでストラトにチタン製のブリッジとか付けようぜ。


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ラノベヲタで競馬好きの鍵盤弾き
秀逸なものを紹介します。

中野梓
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