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KRONOS買うたった。

100_0725_convert_20110724011200.jpg
なんて素晴しい2台体制でしょう!

そんなわけでKRONOSを買って3週間。
側面パネルのピアノブラックが死ぬほどカッコいいです。
ようやくちょいちょい弄れてきたりもしたので軽くレビューを。

まず購入当日、自宅に持ってくる前にGATEWAYに個人連に入ったのですが
あまりの音のよさにぶっ飛びました。
サンプリングされたピアノ音のクリアな品質、
果てはダンパーノイズまで見事に再現されており
鍵盤弾きならこんなの誰だってテンション上がるに決まっています。
ホント、楽器を買ってこんなに感動したのは初めてです。

で、家に帰ってきて上のセッティングに落ちつきました。
ちなみに先日買ったMACKIEのミキサーが暑さでトランスが逝かれた様で
入院中なのでBEHRINGERが再登場しています。
自宅の鍵盤用モニターはTASCAMのVL-M3なのですが
KRONOSの圧倒的な表現力に対してコイツではちょっと力不足のようです。
解像度はともかく、フルレンジスピーカーの特性上どうしてもカマボコ感が否めません。
この辺はいずれ後で入替も検討せねばならないでしょう。

さて、KRONOS最大の特徴である9つの音源システムですが
やはり利用頻度の高いのはピアノ・エレピ・オルガンの三種。
その中でも色々試した上で僕が多用しそうなプリセットはこちら。

100_0732_convert_20110724011246.jpg
まずはピアノ音源、INT-A010:Japanese Bright Grand。
プリセットから少しフィルターを開けて、EQで多少ハイを上げています。
これでおそらくバンドでも抜ける音になったかな?
今までTRITONで使っていたのはSG-ProXの波形を使ったかなり硬質な音でした。
今回のはノーループでサンプリングされた波形だけに音の質感が違います。

100_0733_convert_20110724011301.jpg
もう一つ、オルガン音源のINT-A054:CX-3 Organ 888 SW1。
名前の通り、所謂下3本のドローバーセッティングです。
が、当然ながら左手側のスライダーがドローバーにアサインされており
画面上でグラフィカルにそれが再現されています。最高。
リアルタイムで弄れるので使いやすいですね。


まだまだ弄るところはたくさんあります。
アナログ系3種の音源も全然試していないですし、楽しみは尽きません。
あとはハードケースが届けば各所に持ち出せるし完璧ですな。
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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