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ゴールデンタイム2 答えはYES

ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)
(2011/03/10)
竹宮ゆゆこ

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YESなのか、NOなのか―
サブタイトルが丸々一冊を表していますね。
作中前半はかなりのハイテンションです。
ゆゆぽの描くハイテンションをここぞとばかりに
詰め込んだ感じです。ちょっと着いていくのがキツイくらい。

そんな中でも後半100P弱は十八番のエモ描写。
特にリンダがわざと作り上げていた今の関係性、
そしてそれを崩してしまうところのエモさといったら。

基本的には万里と香子、柳澤の三者の関係性に
千波が加わった4人の一年生の描写が中心になってくるんでしょうか。
その中に、リンダが入ることの影響力の大きさ。
一応、万里と香子の関係は良いけれども
今後どうなっていくかは全く読めません。
これでくっついて、ハイ、終わり。とも行かないでしょうしね。



当面の懸念事項は電気とガソリンと交通機関ですが
休みの日はどうとでもなるのでできるだけいつもどおりに過ごす。
GOODMANのUst、tacobondsのアクトに心を打たれる。
日本の若者達のエネルギーは、まだまだこんなもんじゃない。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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