スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライトノベルの楽しい書き方7

ライトノベルの楽しい書き方 7 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 7 (GA文庫)
(2010/11/15)
本田 透

商品詳細を見る


これ以上に無く大きく動き出した7巻目。
先々を考えればあと2冊くらいで終わりでしょうかね。

ラブコメにおけるサブキャラで男の娘を出すのは
近年の風潮からすればまぁ当然の流れだとも思いますが。
まさかそれを主人公にやらせて、それがハマるとは…
もっともラブコメ系ラノベにおける主人公は
概ねヘタレ故に中身通り中世的な外見か
ギャップを狙うためにヤンキー面になるかのどちらかが多い気がします。
本作は前者なので容易に出来た、ってところでしょうか。
バカテスでもちょいちょい主人公が女装させられますが
あれはそれを越す秀吉というキャラがうっかり居るために
ついつい忘れられがちですが。

そんな感じで今日も作者が好き放題やっていますが
まさかストレートな作家論を中盤に持ってくるとは思わなかったですな。
ちょっと不意打ち気味に入ってきたからか思わず心に響いてしまいました。
表現者、という立場の人間であるのならば
こういう気持ちで書いていてもらいたいし書いていて当然かもしれませんが
あらためて活字として形にされるとまた受ける印象も違うのかな、とも思います。
もちろん、前後の流れからどうにも薄っぺらい感は出ていますが。
個人的にはこういうの嫌いではないですね。
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメント

非公開コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。


プロフィール

take1

Author:take1
ラノベヲタで競馬好きの鍵盤弾き
秀逸なものを紹介します。

中野梓
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
みんなの注目馬
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。