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メーカーの今後

日本振興銀行の破綻のニュースを見ていると
他人事に思えない。今すぐこうなることはまあないでしょうけど
それでもこれで経営困難になる中小企業が
出てくるんだろうなと思うとどれだけ余波が広がるか怖いところでもある。

あんまりブログでこういう話もしたくないんですが
ペイオフ発動という大きなニュースがあまりにも衝撃だったのでちょっとね。

Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2010年 10月号 AUTUMN (CD付き)[雑誌]Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2010年 10月号 AUTUMN (CD付き)[雑誌]
(2010/09/10)
キーボード・マガジン編集部

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さて、今日発売だったKMを買ってきました。
巻頭のヒイズミとH ZETT Mへのインタビューと
平沢進へのインタビューがカオス。

MOTIF XSとJuno-Giが発売になり
ちょっと前のPS60あたりも含めてレビューが載っているんですが
やっぱりもう何が出てきても全く物欲をそそられないんですよね。
OASYS以来そういうPCMシンセを見たことがないです。
実際ステージ上でどれだけ使われるかというと
結構ピアノ・オルガンなんかは専用機も出ていることもあって
それほどプロの現場でも使われていなかったりする。
かといって制作方面は?といえばソフトシンセ全盛。
MOTIFシリーズ10周年、ということで
ここ10年の年表が載っていましたが全く面白みのない10年でしたからね。

どうしてもデジタルって技術の進歩が激しいから
機材の使い捨て感が否めないところですが。
ただ発想の根本的なところはずっと進歩していないんですよね。
だからどうしても新機種が出たところで味気ないものになるんじゃないですか?と思ったり。

エレキギターなんて50年以上前から同じもの作っているのに
ずっと売れ続けている。
プレイ人口の違いもあるんでしょうけどね。
何なんでしょうねこの違いは。


そう考えるとビザールキーボード特集っていうのは
実に面白い企画でした。まだちゃんと読んでませんが。



車を点検に出したら
シートの下から塩コショウとカレー粉とニンニクが出てきました。
どうみても先日のBBQで運ぶ際に落ちたものです。本当にありがとうございました。
watari君すまぬ。
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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