司書とハサミと短い鉛筆6

司書とハサミと短い鉛筆〈6〉 (電撃文庫)司書とハサミと短い鉛筆〈6〉 (電撃文庫)
(2010/06/10)
ゆうき りん

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次巻で最後になりますが
なんだか今更面白く感じてきました。

良くも悪くもオーソドックスなラノベですので
好き嫌いは分かれにくいと思います。
以前も言いましたが基本をしっかり押さえたストーリーと
破綻していない展開、きちんと動き回れるキャラ達。
フィフの先代マイスターとかまあ予想通りではありましたが
クライマックスも目前に迫りなかなかショッキングな展開もあり、
そしてバトルシーンも不可無く描けています。

一発は出なくとも、フォアボールと送りバントで
確実に点を取れるタイプですね。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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(´・ω・`)らん豚

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なんか色々なことがあったけど
落ち着くべきところに落ち着いたような気がする機材おじさん。
秀逸なものを紹介してました。

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