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僕は友達が少ない3

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
(2010/03/24)
平坂 読

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なんとなくギャグのキレが悪くなっている気がします。
逆に言うと勢い任せだけでもなくなっているのかな、とも思いますが。
かといって生徒会のように緻密に計算されたギャグというわけでもないので
持ち味を削っている気がしないでもないですね。

知らず知らずのうちに主人公小鷹がフラグ立てまくりのエロゲ展開になってますが
まあラブコメですからそれも良しでしょう。
しかし毎度毎度エピローグだけいきなり超展開です。
それまでの緩いノリが一転するんですよね、ココとプロローグだけ。
昔は生徒会もそんな手法を使ってた気がします。
3巻にもなるとエピローグでそういう展開になるのは分かっているので
最後にどうなるんだろう?と期待して読み進められます。
1回だけだと唐突ですが続けることで伏線的に機能しているわけです。
それにしても最後の見開きイラストが切なくていいですね。
本編でのどうしようもなく残念な空気が逆にこちらをうまく引き立てているんです。
このニュアンスの出し方は絶妙ですね。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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