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ほうかご百物語7

ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)
(2010/02/10)
峰守 ひろかず

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だから断じてロ(ry
あれ、これには関係ないや。

某誌某連載対談のおかげで
いまや僕の中ではすっかりドM変態作家という認識でしかない峰守です。
ていうかあの対談、やっぱり大体彼が文に起こしているようですね。
いかにも文体がこの人っぽいですから。

キャラがたくさん出てくる割にそれぞれがよく動いています。
というのもそれぞれのアイデンティティがはっきりしているから、
といったところでしょうか。
つーより大体妖怪ですからね。まともな人間がほとんど出てこないです。

さりげなく伏線が張られていますね。確実に作者はうまくなってると思いますよ。
デビューから丸2年立ちましたが作風はブレずに、
でも着実に良くなっていると思います。今巻は特に。
おかげさまですっかり電撃内でも中堅の安定株になっていると思います。
このシリーズも徐々にクライマックスが近づいている感じですが(あと3~4冊くらいかな?)
次のシリーズになったときこそ真価が問われることになりそうな気もします。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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