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ライトノベルの楽しい書き方5

ライトノベルの楽しい書き方 5 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 5 (GA文庫)
(2010/01/15)
本田 透

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前巻のときあまりにも酷いものを読んだ気がしていたので
今回も正直あんまり期待していなかったんですが
意外や意外。結構面白い。
もちろん本田透こっちにあらず)というヲタクが
自身を含むヲタクに向けてヲタクが楽しむように書いた内容なのは
今回も変わってはいないんですが。
本作のメインでもあるラブコメとライトノベルの執筆という2つのファクターを
上手い具合に描いています。前巻は何だったんだホント。
そんなわけで決して文章が上手かったり構成が練ってあったり描写が丁寧だったりとかは
一切無いんですが、それはまあ読みやすさに寄与=中高生でも頭使わず読める、ってことで。
ただ今回は作中作と本編をリンクさせる新たな手法を試した野心作になっています。
賛否あるとは思いますが、僕はアリだと思いますね。
毎回ワンパターンになりがちなこのシリーズに対するテコ入れとしては極めて有効かと。
日常モノでやたら登場人物を増やすとれでぃ×ばとの様に成りかねないですからね。

竹達
が実写映画のキャストに名を連ねていたのは知っていましたが
やっぱり市古さんの役ですか。これはまあ予想通り。
しかしまるみさんがマリ姉とは。
90年代に一世を風靡した(元アイドル声優)マリ姉と
おそらくは10年代を背負って立つであろう現アイドル声優竹達が共演とは…感慨深いですねぇ。
しっかし竹達はかわええなぁ…


そういえば最近のアクセスを見てみると
さくら荘のペットな彼女やら
ぼいレコ!のレビューを探しに来ている方が多いようですね。
さくら荘は分かるが、ぼいレコでここまで人が来るとは…想定外。
まあどちらも十分オススメできる作品です。迷ってる方は是非。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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